日本が好きだから、今の日本の現状を悲しく思います。「私にできること」を考えて日々思うことなど綴ります
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従軍慰安婦問題について、また動きがありました。
YouTubeにアップされたチャンネル桜の動画をご覧ください。

【地方議会】「慰安婦決議」は如何にして決議されるか?


【YouTubeについたコメントです】
慰安婦問題は、被害者なる人々からも、第三者からも戦後約半世紀もの間全く出て来なかったにもかかわらず、1991年になって突然朝日新聞の植村隆記者が新聞記事として発表したのが始まりです。しかし、その内容に誤りがあった事が証明された後も朝日は訂正記事を出さず、それが為、世界中に日本に対する国辱的動きが広がっています。被害者なる朝鮮老婆の証言はコロコロ変わり事実に相違する上、米軍による終戦時のアジア各地での慰安所での調査報告は、そこで働いていた慰安婦が軍により強制的に連行されたものではなく、慰安婦は客を断る自由までもっており、兵隊の佐官級の収入を得ており、時には兵隊達とピクニックに行ったりする様な自由な生活をしていた事が証明されています。


私は昭和36年生まれであることは前にも書いた。
上のコメントにもあるように、私が記憶している限りでは従軍慰安婦問題というものは戦後すぐからあったものではない。ある日突然、ふって沸いたように出てきた問題だ。
ほんとうに日本政府による強制的な慰安婦の派遣があったのなら、どうして戦後から問題にならなかったのだろうか。あれだけ反日感情の高い韓国でありながら、戦後数十年経ってからこうした問題が出てくること自体、おかしいとは思わないだろうか。

慰安婦として、つまりは性欲の捌け口として利用されたのだから「恥ずかしくてなかなか名乗り出られなかったのでは?」と思う人もいるかも知れない。
それにしても、時間がかかりすぎていると思うのが普通の感覚ではないだろうか。

精神科医の中嶋聡著『「心の傷」は言ったもん勝ち』の中でも、セクラハや痴漢などの性犯罪においては、まず被害者ありきで、被害者が名乗り出ればそれは「犯罪」として認定されてしまう。
判決が下りるまでは「推定無罪」として考えられるべき被告人は、性犯罪においては被告になった時点で断罪される者として見られてしまう。と言うような事が書かれている。
最近では「痴漢冤罪事件」が問題になっている事はご存知だろう。

慰安婦の人がかわいそうだから支援している、女性として腹が立つ、と思っている方には、その前に冷静に考えて欲しい。
韓国が言うような「従軍慰安婦問題はほんとうにあったのか?」この疑問から出発して欲しい。
慰安婦だったと名乗り出ている人がいるのだから本当なんだろう。
ありもしない事をわざわざ性被害にあったなどと名乗りでるわけがない。
そう思うのは、ある意味妥当だけれど、実際に名乗り出ている人はいる。
しかし、それが真実なのかどうかを「名乗りでたのだから本当なんだ」と短絡的に決め付けていいものだろうか。

ジャーナリストとして韓国に25年以上住み「韓国は第二の故郷」と言っている黒田勝弘は著書『韓国人の歴史観』の中でこう言っている。

 ・・・慰安婦問題は韓国にとって日本に対する「道徳的優位性」を確認し、維持する貴重な材料になっているのである。慰安婦問題は今や日本糾弾、あるいは下世話にいえば「日本叩き」という反日運動の最大のカードとなっているのだ。

また「根拠不明なまま謝罪した日本政府」の段落では

・・・慰安婦問題の流れを振り返る時、いくつかの不可解な点があった。日本軍(政府)による強制連行的な「強制」があったのかどうか、最後までアイマイなのである。

一人の女性の人生としてその苦労と悲運は同情に値する。しかし、不幸な家庭環境からその種の仕事を余儀なくされるというのは、当時の時代状況および社会的条件下においてはよくあったことといっていいだろう。
まして、当時、日本軍将兵を相手にしたということを理由に、五十年後に日本をいう国家に謝罪と補償を要求するというのはどうか。


「当時の時代状況および社会的条件下においてはよくあったこと」これは現代の人はしっかり理解するべきことだ。感情論で「いい」「悪い」を決められないことなのだ。

・・・さらにこういうこともあった。
一九九二年、宮沢首相の韓国訪問に際して韓国マスコミで展開された慰安婦問題の大キャンペーンである。この時、韓国マスコミは「十二歳の女子小学生まで挺身隊に!」という報道で国民感情を刺激し反日感情に火をつけた。「挺身隊」とは韓国では従軍慰安婦の別名になっている。
問題の女子小学生は、戦時中の工場での勤労奉仕に動員された本当の「勤労挺身隊」だったにもかかわらず、韓国マスコミはそれを意図的に慰安婦にすりかえ反日感情を煽ったのである。


これらを読んでどう思われるだろう。
世界広しと言えども「事実がアイマイなまま謝罪してしまう政府」などというのは日本くらいだ。

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